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キャッシングの限度枠は自分のお金ではありません

20代前半の頃、初めてクレジットカードを作ったのですが、当時はクレジットカードでお金が借りれるとは思いませんでした。
ある日の夕方に友人と飲みに行き、その時は手持ちの現金も1万程度しかありませんでした。

そこそこお酒も入り、2件目に行こうとしていた時はすでに夜の12時を回っており、いざお金をおろそうとコンビニのATMへ駆け寄ったのですが、もちろん時間外で降ろせません。
そんな時財布の中にクレジットカードが入っているのを目にし、興味本位でそのカードをATMに差し込んだところ、なんと正常に読み込み、「借入」という表示がでました。
正直キャッシングを利用したことのない私にとっては驚愕でした。

そのまま「借入」のパネルを押し、金額に1万円と入力するとすぐに現金が出てきました。
初めは借金をしたという事実に怖くなりましたが、その反面こんなにもすぐにお金を借りれたことにビックリしました。
それからは自分の貯金のようにキャッシングを利用していましたね。

最終的には利用限度額いっぱいの20万の借金を背負ってしまいました。
キャッシングの利用はあくまで借金です。自身の貯金ではありません。
ご利用は計画的に行いましょう。